睡眠障害を克服して快眠を目指そう!

妊娠中に気をつけたい睡眠障害

妊娠すると妊婦の睡眠状態も変わる

女性は妊娠すると、今までのような睡眠とは異なってきます。それは、睡眠の質、時間の長さなどの点で変化してくるのです。これは、胎児がお腹に宿る事からも、女性ホルモンのバランスが、大きく乱れるためとも言われています。妊娠しましたら、タイミングによって変わる睡眠時間の特徴や眠りの深さなどについても学んでおくと安心でしょう。

 

妊娠前期の睡眠の特徴

妊娠前期の頃は、昼間でも眠くなってしまう事があります。この時期はまだよく眠れる時期で、眠いと感じた時に寝ておくのが、お腹の中の赤ちゃんにとってもいいと言えます。胎児にも睡眠は大事です。妊娠中に、妊婦もよく睡眠をとっておく事で、胎児の健康状態も整っていくのです。妊娠中は、体に入れるものにも十分気を付け、特にコーヒーや紅茶など、カフェインの強いものは避けましょう。お腹の中のお子様にとってもよくありません。

 

妊娠後期は不眠気味になる

妊娠後期になってきますと、前期とは異なり、不眠障害がひどくなってきます。疲れがたまり、眠いのにも関わらず、眠れない日々が続いてしまい、妊婦にとっても、つらい時期になる事があります。妊娠後期は、お腹ももっと大きくなってきますので、妊婦の身体的ストレスも大きく、眠りにくいという事から、睡眠障害になってしまう事があるのです。お腹が大きくなり、寝返りを打つ事ができなかったり、胎児がお腹を激しくけり始めるなどする時期なので、眠れなくなってくるのが、妊娠後期です。